| 朝食はパン1枚、昼食は外食か店屋物、夕食は家族団らんで少し豪華に・・ 現代の生活ではどうしても夕食がメインに考えられ、したがってカロリーも高い食事になってしまいますね。 消化器の働きをつかさどっている副交感神経の活動は夜になると亢進します。そのため、食べ物の吸収効率が非常に良くなり、夕食で摂取するカロリーが一日の摂取カロリーの40%を超えると内臓脂肪の沈着率が非常に高くなることが分かっています。 さらに、睡眠前の2‐3時間以内に食べたものはエネルギーとしてはほとんど使われず、脂肪として蓄えられてしまいます。そしてそのような生活を続けていますと、困ったことに基礎代謝が低下していきます。つまり、脂肪はドンドン付いてくるのに身体が脂肪を燃焼させないようになってしまいます。 これはダイエットにとっては大問題ですね。 これに朝食抜きなどの要因が加わりますとそれこそ肥満に向かって一直線。食べなくても痩せませんし、ちょっと食べればすぐ太ります。 これぞ所謂リバウンド体質と同じもの。リバウンド体質はダイエットの繰り返しだけで出来るものではありません。 朝食抜きと夜の大食に充分気をつけてください。 朝はしっかり食べて、夜を軽めに・・・これこそダイエットの極意です。 ![]() |
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