| ダイエットには間食は禁物!と決め付けてしまうと、ダイエットは長続きしません。 別項目で触れている、血糖値やインシュリンがダイエットとどう絡んでいるかを良く理解して、間食をうまくコントロールすることで、効果的なダイエットが出来るようになります。 人間の身体は食事の回数が少ないと、代謝を落としてでも栄養を節約しようとします。回数が増えれば、節約しようとはしません。 また、前回の食事から数時間が経過すると血糖値が下がり空腹感が増しますから、しっかり食べれてしまいます。 間食によって適度に血糖値を維持してやれば、そんなに空腹感も出ません。ファーストフードやケーキなどは問題外ですが、果物は水気も多く満腹感がありますし、果糖が血糖値を程よく調整し空腹感を抑え、またビタミン類も豊富に取れて身体にも良いですね。 ※お腹が空いたからちょっと食べる間食と違い、「代理摂食」と呼ばれる、習慣として食べてしまう行為があります。これは非常に問題です。 お腹が空いたわけでもないのに、気分転換等のために食べるわけで、ダイエットにとっては大敵です。食事の残り物を「もったいない」と食べる行為も含まれます。 ご自分の間食の習慣を良く見つめなおし、代理摂食ならばキチンと修正しましょう。 |
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