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  近年、先進諸国において、栄養過多等の原因により肥満を含め、種々の成人病が増加しています。
 これらの成人病の中には、澱粉等の過剰摂取により血糖上昇が誘因となって起こるものが多くあり、その例として、糖尿病、肥満症、動脈硬化症等を挙げることができます。
一般に、このような疾患の治療は、食餌療法が主体となりますが、患者に大きな精神的苦痛を与える上、カロリー計算等の負担も大きく、なかなか効果があがらないのが実情でした。

 したがって、簡便な方法として、日本人の食生活の中心である米、パン、麺類等の澱粉食品を食べる際に、アミラーゼ阻害物質を服用して、糖質の消化吸収を阻害する方法が考えられており、これに基づいて、近年数種のアミラーゼ阻害物質が発見されてきています。
 しかしながら、これらは、微生物または穀類より得られたオリゴ糖系及びペプチド系のものですが、安全性、有効性の点で問題点を有しており、残念ながら、そのほとんどが未だ実用化の段階までに至っていません。

 ここに御紹介致しますα-30(アルファ30)の主成分、月桂樹葉の溶媒抽出物質を主成分とするアミラーゼ阻害剤は特許となっており、永年使用されてきた生薬である月桂樹葉を原料とし、安全性の点でも問題点を有せず、有効性も類似品の数十倍と、きわめて大きいので、医療機関の肥満治療で大きな効果をあげてきました。(具体的なデータはホームページの中でご覧ください。)
これによって、通常の食事をとりながら、摂取した澱粉質の消化を阻害し、体内吸収することなく排出させるという、精神的な苦痛を全く伴わない画期的なダイエット方法が実現します。まさに「医者が薦める究極ダイエット」です。

 なお、α-30と類似の効能をうたっている健康食品等が数多くありますが、ここでご紹介するものとは何らの関係もないものであることを申し添えます。

医者が薦める究極ダイエット